FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ、カインです。


けいおんに影響されたわけではありませんが、最近バンドやってみたいなぁとか思ってます。
楽器はベースがいいですね、ギターとかボーカルは目立つので。
いや本当、けいおんや、ましてやみおの影響ではありません、僕は唯が好きなので。
大学時代本当ちょっとですがベースを弾いていたので、けいおん見てあの頃を思い出しました。

…やっぱり影響受けてますね、嘘つきました。ごめんなさい。

そんなことは置いといて、けいおんのEDCD予約しました。
本当かっこいい曲ですよね。
イベントで中の人が実際に演奏するらしいですよ。


ではラノベの感想を。

マギカクラスメイト

レンタルマギカ 魔法使いのクラスメイト

短編集です。長編では魔法一色ですが、今回は学校が舞台です。
時系列的には以前書いた鬼祭りの前後になるので、みかんはほとんどってか出てきたっけか?
ロリ好きには残念な出来となっております。
僕はロリ好きではないので関係ありませんが。

では1話ずつ感想を。

・魔法使いと神隠し
いつきのクラスメイト、功刀翔子の依頼で、神隠しに遭った彼女の祖父を探すことになったアストラルメンバー。
神隠しに秘められた悲しき真実とは―
えー、愛情ゆえに起きてしまった悲劇と言うか、読んでてちょっと目頭が熱くなりました。
いかんな、涙もろくなってきてる。

・魔法使いのヤマイ
穂波が過労で倒れてしまい、その看病のため、いつきは穂波のアパートへ
いつきと穂波のカップリングが好きな人にとっては終始ニヤニヤ展開な話です。
ちなみに僕はアディリシアが好きです、金髪ツンデレ、略して金髪ンデレなので。
あまり略せてませんね。

ここまでが鬼祭りの前の話。

・魔法使いと終業式
保健室の先生、苫小牧千鳥の思い出話。
千鳥は1巻から出てますが、9冊目にしてようやく名前が明らかになりました。
学生時代、水馬(ケルピー)に襲われた千鳥を助けたのはいつきだったという、いつきと千鳥の出会いを穂波とアディに聞かせるという流れです。
ケルピーは西洋では有名な神隠しのお話だそうです。

マギカでは魔法=秘匿されるものとされてますが、ちょっといつきの周りの人たち魔法的なものに触れすぎじゃね?と思いましたが、ありがちと言えばありがちな展開ですね。
そういうの好きなのでいいですけど。

・魔法使いと水の都
舞台は変わって水の都・ヴェネツィア。ARIAの舞台になってる街ですね。
そこを訪れたのはいつきと同じ妖精眼(グラムサイト)を持つケルト魔術師・フィン・クルーダ。
フィンについては説明が長くなるので省略しますが、いつき達の敵です。

フィンとゴンドラ乗りの少女・ラウラの夢のような一時を一発の銃声が打ち破った―
ラウラはカモッラ(マフィア)の血筋故に事件に巻き込まれてしまい、「私がカモッラじゃなければ良かったのに」という願いを聞いたフィンはそれを叶えるべく、カモッラごとヴェネツィアを火の海に変えてしまいます。
その前に立ちはだかったのが、アストラル所属の密教使い・隻蓮。
ケルト魔術の神殺しの槍(ミストルティン)と密教の呪文が激突するって展開です。

この本の裏表紙に、復讐に燃えるフィンは~というくだりがあるのですが、僕の個人的な感想では、フィンにはそういった感情はありません。
誰かの願いを叶える、それがどんな結果を生むことになっても、それだけのために動く、最も純粋で、最も危険なキャラだと思ってます。
作者的にはもう1人の主人公だそうです。


今週は前回の記事の通りゲーセンに行ってません。明日も行く気ありません。
本当は新カードを入れたデッキの妄想とかここで書きたいんですが、僕が知ってる限り魔種の新カード情報が1枚しかなく、しかも僕のスタイルからすると入らないカードなので何も書けません。


ということでまた次回。 ノシ
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。